プラモ進捗 Ho229B その6

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チョコチョコと、作ってますがな。

組み込んだ操縦席。
ナノシリーズのシートベルトが効いてます。

さぁ、そろそろスパートかけて行かなくっちゃ!






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機体末端に、ベニヤ劣化の綻び捲れを作ってみました。

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まずは、パネルラインに沿って、シャドウ吹き。

最近は、シャドウ吹きの余ったチャコールグレーで、パネルもムラムラに塗っちゃいます。
これが上塗りで、微妙に表情が出るのが、最近のお気に入り。
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更に下地色として、金属の部分と、ベニヤ合板の部分を塗り分けてみました。
思ったほか、マスキングテープ処理が大変!

上塗りしちゃうと、どんだけ効果があるのか!?爆
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下地のつもりが、これで結構カッコイイ!!
先、上塗りするのか、迷ってしまいました。
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眺め回していたら、今更、キットのヒケ、
まるで目のクマのような凹みに気がついてしまいました。

ウー、せっかくのお顔が!
左右とも大きくあるので、気になったらカッコ悪い。

塗った後ですが、パテ修正降り出し…。

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続いて、誘導ミサイルの懸架装置。
なんと、ランナーから切り出しただけでは、
厚みにムラがあって、ラックに収まらない!

エエーっ!

5mmほどの大きさですが、
仕方ない、削って調整です。
どうせなんで、丸みを帯びさせて、よりリアルっぽい細さ、形に整形しました。
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懸架装置、組み上がり!

ロングノーズに改造したタイプと2種類、装備させます。

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尾部に付くFuGアンテナ。

機首に付くアンテナは、別買の真鍮絞り出しを使います。
これが精密感が素晴らしい。

尾部にキットのアンテナや付属エッチングでは、バランスが合わず。
絞り出しには及ばなくても、
0.3mmの真鍮線をベースに自作してみました。

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機首のキャノピー。

塩ビ板から絞り出して自作したので、微妙にボディと擦り合いません。爆
なので、パテ盛りして、面合わせ。
イイ感じに収まりました。

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考えた末、上面は半分迷彩、半分下地ベニヤ。
で遊ぶ事にしました。

さぁ、吉と出るかどうか。

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上面迷彩のRLM74と75の調色。
色に深みを出すため、明るめと暗めの2調色づつ作ります。


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まずは明るめのRLM75から。
実機資料などの観察から、
擦れたり焼けたりしそうな部分は、明るめの色を多目に。
続いて元色が比較的残りそうな部分に、
濃いRLM75を点吹きして表情を付けます。

写真は、まだ乾いてない状態ですが、
この辺りの表情出しは、意識が大事!と思ってます。
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乾いたら、今度は暗めの色のRLM74
塗り分けパターンにマスキングテープでカバー。
RLM75と同様に、明暗2色で表情つけながら塗り分けます。

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半分半分に塗り分けました。
ベニヤ色の側も、クリアイエローオレンジで、
迷彩を施してみました。
まぁまぁ、面白い塗装になりましたかね。

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続いて下面。
半分、夜間戦闘機塗装のブラックに塗ります。
単色だと、ノッペリしてしまって、面白くありません。

ブラックも明暗、色差をつけて3色調色。
現代機でも、B1やB2、古くはSR71など、
全面ブラック塗装で、やれた感じなど
写真がいっぱい残っているので
参考になります。
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上面、下面の境は、カッコイイので波々ウェーブで塗り分けました。
型紙は微妙な角度な部分なので、細吹き一発勝負です。
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塗料が乾いたところで、耐水サンドペーパーでハゲ出し!
こいつが、まだ微妙な塩梅で、極めてないのですが、
金属部分やベニヤ生地が隅々に薄っすら浮いてくる感じにならしました。

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上面も同様に、ハゲチョロ出し。

特にコクピット周りのハゲは強いので、強めに研ぎ出し
ジュラルミン地を多目に出しました。

禿げさせる部分を念頭に、厚みを変えて塗り分け、
だいたい1000〜2000番くらいの耐水サンドペーパーで研ぎ出し、
その際、水だけでなくクリームクレンザーも使います。
研ぎ汁?ギトギトのまま、指で擦ったり、綿棒で擦ったりして、
細かな禿げ調整。
最近は、こんな手法が、自分なりのやり方になって来た。

こんな感じでベース塗装が落ち着きます。

さぁ、もうひと頑張り!





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by yupa_angle | 2017-12-19 23:07 | 模型な目 | Trackback | Comments(0)

狭山に引っ越しました。趣味ごとや日々感じるさまざまな徒然日記をつらつらと。


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