闘病日記〜その貳〜『飛行機マニアな部屋移動』

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YUPAが入っている病棟5Fはナースステーションを挟んで、内科側と小児科側に分かれております。内科は大人達で病室が満床大賑わい。(笑)当初ナースステーションに近い4人部屋に入りましたが、半日もしないうち重病患者を入院させたいとのことで、部屋を移ってもらうことは出来ませんでしょうか?と頼まれてしまいました。整理したての荷物含めて大移動。
移った先は、一番奥角の四人部屋、しかも内科側はいっぱいなので小児科側のはじ、病棟社会からハヅされたような(笑)隅っこになってしまいました、部屋に置いてあるベッドは私の以外転落防止の檻のような幼児用の小さいベッドであったり、アハハ。
ところが、そんな小児大部屋にはYUPA1人なので回りに気を使わなくてすみ静かで使いたい放題状態、かえってラッキーしちゃいました。見舞いに訪れた友人には「エエッ〜、ユパって小児科ァ??」と笑われてしまいましたが。(爆)

そして、次の日の朝、窓辺にテーブルを向け朝食を摂っていた時のこと。
『シュゴォ〜〜ン!』
窓を見上げると、自衛隊の支援機が頭上から真ん前に向かって着陸態勢で先に進んでいくではないですか。そう、ココの病院は、うちより更に入間基地に近い所に位置しており、ちょうど着陸ルートの真下に位置しているのでした。普通の人にとっては騒音でしかないのかもしれませんが、YUPAはすこぶる飛行機好き。
脚タイヤを出して、みるみる高度を下げていく自衛隊機が真ん前先に着陸するので、手に取る様に鑑賞できるのです。フラップを動かし機体を微調整しながら、こと細かくルートを修正して進んでいく様がわかり、なかなか普段見れないような角度で見物。ラッシュ時なると時間調整なのか?一度着陸態勢に入ったものの、また上昇して旋回したりけっこう複雑な動きを見せてくれます。着陸する機体は着陸直前で(まるで水鳥が着水する時に羽根を大きく広げてバタバタするかのように)フラップを全開に下げ広げるのですが、その様が丁度朝日に反射してYUPAの方角に大きくキラリッと光って、スゥ〜ッと視界から下に消えていきます。
『ウウォ〜、カッケーッ!』
思わぬ目の前の窓辺に始まった航空ショーな光景にテンション上がりまくりの朝食でした。
これは楽しめそうな部屋に移ったと満足しきりなYUPAでした。
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by yupa_angle | 2011-08-27 14:02 | T1IDDM | Trackback | Comments(0)

狭山に引っ越しました。趣味ごとや日々感じるさまざまな徒然日記をつらつらと。


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